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【3分で自己分析】世界で最も信頼される性格診断「TIPI-J」で、あなたの「取扱説明書」を手に入れよう
「自分に向いている仕事は何だろう?」「なぜ私は、あの人と違ってストレスを感じやすいんだろう?」 そんな疑問に、科学的な根拠をもって答えてくれるのが性格理論ビッグファイブです。 本来、ビッグファイブの測定には数百の質問に答える必要がありますが、今回は日本人の研究者によって開発された、わずか10項目であなたの特性を浮き彫りにするTIPI-J(日本語版Ten Item Personality Inventory)をご紹介します。 TIPI-J 診断に挑戦! 以下の10個の文章について、今のあなたにどの程度当てはまるか、1点(全く違う)〜7点(強くそう思う)の 7段階 で直感的に採点してみてください。 活発で、外向的だと思う 他人に批判的で、もめごとを起こしやすいと思う しっかりしていて、自分を律することができると思う 心配性で、うろたえやすいと思う 新しいことが好きで、変わった考えを持つと思う 控えめで、おとなしいと思う 誰にでも親切で、温かい人間だと思う だらしなく、うっかりしていると思う 冷静で、気分が安定していると思う 発想力に欠け、平凡な人間だ
sleepkeeper3
2 日前読了時間: 3分


強みを活かす技術:「ビッグファイブ」で性格を言語化して、苦手を避ける勇気
「もっとメンタルを強くしなきゃ」「コミュニケーション能力を上げなきゃ」と、自分の欠点を埋める努力ばかりしていませんか? 実は、最新の心理学において、性格を無理に変えるよりも、自分の特性を知り、それに合った環境を選ぶことこそが、パフォーマンスを最大化し、幸福度を高める近道であることが分かっています。 そのための最強のツールが、現代性格心理学で最も信頼されているビッグファイブ(主要5因子モデル)です。 ビッグファイブ(Big Five)とは? ビッグファイブは、人間の個性を以下の5つの要素のバランスで捉える考え方です。 開放性(Openness): 新しい経験や知的な刺激への興味 誠実性(Conscientiousness): 責任感、計画性、セルフコントロール力 外向性(Extraversion): 社交性、活発さ、ポジティブな刺激を求める度合い 協調性(Agreeableness): 他者への思いやり、協力的な姿勢 神経症傾向(Neuroticism): 不安やストレスの感じやすさ これらは遺伝や環境によって形成され、大人になると比較的
sleepkeeper3
2 日前読了時間: 3分


まず脳のメンテナンスがいるのかチェックしてみましょう。
精神科外来には、限界を迎えたビジネスパーソンの方々が毎日何人も来られます。外来でお話ししていることのうち、仕事の集中力のメンテナンスに有用となる部分を、すこしおすそ分けします。もしご自身があてはまればご活用下さい。 1、脳のパフォーマンスを定量化する技術はほとんどないこと:自費で光トポグラフィーを一度受けてみてもいいでしょうが、参考程度です。 2、各々置かれた環境条件が違いすぎること:性別と年代によってストレスに対する反応が違います 3、理想とする状況も違いすぎること、 から絶対値的な評価は難しいです。 外来でよく説明に使う解釈の仕方を3つご案内します。 1、自分用のパフォーマンス段階表 これは笠原嘉先生の笠原ラダーを参考にハナマルが唱えている持論です。 もちろん個人差がかなりあります。点数は、全体的なパフォーマンスです。 神経症傾向が低め(≒男性版) 神経症傾向が高め(≒女性版) 100点:超楽しめる、超捗る、調子が良い 80点:集中力低下・判断力低下 60点:やる気低下 40点:不眠・体調不良・飲酒 →免疫力低下でくりかえす風邪、 自律
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3 日前読了時間: 3分
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